IBディプロマが取得できる 日本のインターナショナルスクール

高学年になるほどハイレベルな英語力を要求される為、日本人が入学するにはハードルの高いインターナショナルスクールですが、日本にもIBディプロマを取得できるインターナショナルスクールがあります。また、1条校のインターナショナルスクールより歴史も長く、IBディプロマ取得において実績のあるスクールもあります。

日本におけるIB(DP)認定インターナショナルスクール


アオバジャパン・インターナショナルスクール
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東京都練馬区光が丘

1976年設立。約25か国、300名の生徒が通う、幼稚園から高校までの共学の一貫校
2015年6月 IBDP認定校となる

PYP    (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳~12歳
DP (Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳
MYP   (Middle Years Programme 中等教育プログラム) 認定候補校

・アメリカの中等学校卒業資格が得られる

NEASC (New England Association of Schools and College、ニューイングランド学校協議会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定
文部科学省の許可取得。

・日本語の授業を大切にしている

・英語サポートが必要な生徒は英語集中強化クラス(Intensive English course)があり、追加の土曜日学校(年間15日間)への出席もサマースクールプログラム同様、必修となる。
これには追加で47万円の料金が必要。

授業料は一括払い、分割払い(2回、3回)が可能。
3回払いの場合には、36,000円(税込)の手数料が別途必要

入学金 310,000円 

授業料(grade 11~12)

219,000円/年

施設維持費 140,000円/年


インディア・インターナショナルスクール・イン・ジャパン

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2004年設立
23013年 IBDP認定校となる
共学 幼稚部から高等部まであり

DPDiploma Programme 後期中等教育プログラム

インドのIT関係者の駐在員の声から創立されたNPOが運営する学校。基本的に日本在住のインドの子供達の為の学校。生徒は8割がインド国籍、2割はそのほかで、うち日本国籍の生徒の割合は5、6% 

・インドの後期中等教育中央審議会 (CBSE) 認定を受けたインド人学校。

入学金 10,000円
Grade 10 to Grade 12
授業料 1,200,000円 (奨学金制度あり)/年
Examination Fee 50,000円  (Grade 12)
書籍代 150,000円/年

IBプログラム
IB registration fee 20000円
授業料 1,500,000円/年
IBDP  Examination Fee  160,000円

進学実績
インドの大学のほか、アメリカ、UK,日本の大学


ケイ・インターナショナルスクール東京
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東京都 江東区

1997年設立、2000年7月東京都から学校法人として認可を受ける。
特定の宗教を基盤としない幼稚園から12年生(高校3年生)までの共学一貫校 600名

2004年6月 IBDP認定校となる

在校生の国籍はアメリカ・カナダ・オーストラリア約25%、日本約22%、イギリス・ヨーロッパ約15%、インド約15%、その他のアジア国約12%、アフリカ・中東・南アメリカ約11%。

PYP   (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳12歳
MYP(Middle Years Programme 中等教育プログラム) 11歳~16歳
DP  Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳

CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定
IGCSE(国際高校資格)認定

入学金 300,000円

施設拡張費 400,000円

授業料Grade 11 – 12 1,780,000円/年

IB ディプロマ試験入学検定料 160,000円

施設維持費 70,000円

高等部設立3年目にして、海外の大学(ブリティッシュコロンビア州立大学、 ウェストミンスター大学、カリフォルニア州立大学、ボストン大学)はもとより、東京大学、早稲田大学への進学者を出すなど相応の教育レベルが期待できる。


清泉インターナショナルスクール
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東京都 世田谷区用賀

1949年 設立 カトリック女子校 生徒数はおよそ650人でその多くは外国人であり、国籍は約50程度

1986年 IBDP認定校となる
PYP  (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳~12歳
DP
   (Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳

・IB生徒在籍数: 25人(1学年)80%以上の生徒がDP取得

CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

入学金  300,000円

施設充実費  400,000円/年
授業料 2,070,000円/年
施設維持費  100,000円/年
別途 遠足代、IB試験代などが必要

進学実績

卒業生のほとんどがアメリカ、カナダ、イギリスの大学へ進学。上智大学、 東京大学、早稲田大学、国際基督教大学への進学者もいる。


セント・メリーズ・インターナショナルスクール 
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東京都世田谷区上野毛

1954年 設立
幼稚園から12年生(高校3年生)までを対象とする男子校
1979 年 IBDP認定校となる
DPDiploma Programme 後期中等教育課程

WASC(Western Association of Schools and Colleges、米国・西部学校大学協会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

・大学進学を目指した教育を展開しているインターナショナル・スクールジャパンタイムズ等の外国系メディアには「日本国内におけるインターナショナル・スクールで最高の名門校の一つ」とされている。

・ディプロマ(DP)取得率は過去三年間で90%に達したという実績がある。

入学金¥300,000
Development Fund ¥500,000
Building Maintenance 100,000円
授業料 ¥2,100,000/年

進学実績
アイビー・リーグ加盟校・スタンフォード大学の他、文部科学省の大学入学資格認定によって、慶應義塾大学、早稲田大学、東京大学への進学実績もある。


サンモール・インターナショナルスクール
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神奈川県横浜市中区

1872年にカトリック教会のサンモール修道会により設立される
幼稚園から12年生まで 共学 41カ国 428名 共学
アジアで最初のインターナショナルスクール

1984年IBDP認定校となる

NEASC (New England Association of Schools and College、ニューイングランド学校協議会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定
文部科学省の許可取得。

・小学校ではIPC(International Primary Curriculum)、中学校・高校では国際バカロレア(International Baccalaureate, IB)と英国のIGCSE(国際高校資格)カリキュラムを採用。

・IBDP試験において、2013年 12年生19名全員合格 40点以上 9名 45点満点 2名 という素晴らしい結果を残した。

・AP(Advanced Placement) PSAT, SATを受けることもできる。

入学金 ¥400,000
授業料 ¥2,242,000
Grades 11 – 12
施設費  ¥200,000

進学実績
Carnegie Mellon University, New York University, University of Toronto, University of Michigan, American Universityほか、ICU、上智大学、早稲田大学、東京国際大学など


ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール
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神奈川県 横浜市鶴見区

2003年の設立  20カ国以上 約110名
特定の宗教を基盤としない幼稚部から高等部までの共学一貫校

2013年 IBDP認定校となる
DP   (Diploma Programme 後期中等教育プログラム16歳〜19歳

WASC(Western Association of Schools and Colleges、米国・西部学校大学協会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

・英国のIGCSE(国際高校資格)あるいはOレベル(一般)、CILSPやI、UKカリキュラムを採用している。

・英語力が不十分な生徒向けへのサポートあり

IB生徒在籍数:22名(1学年)

入学金  30万円
ビルデングファンド 20万円
維持費 10万円/年
授業料 中等部 165万円 /年
1期65万 2期 50万 3期 50万
授業料は、3期に分けた分割払い可能。

進学実績
非公開


横浜インターナショナルスクール
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神奈川県横浜市中区

1924年横浜の国際ビジネスコミュニティーにより設立
1984年IBDP認定校となる
プリスクールから第12学年まで 49カ国 750名在籍 共学

PYP  (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳~12歳
MYP(Middle Years Programme 中等教育プログラム) 11歳~16歳
DP   (Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳

NEASC (New England Association of Schools and College、ニューイングランド学校協議会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

IGCSEや国際バカロレアを取得できる幅広いカリキュラムをオファーしていると同時に、SATやAPも受けることができる。

IB生徒在籍数: 約50-60人(1学年)

入学金 ¥700,000
Middle School and High School
1期¥1,274,000  2期¥1,274,000  トータル¥2,548,000
Campus Development Fee (All students)  ¥100,000

進学実績
アメリカのアイビー・リーグ(ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、プリンストン大学、ペンシルベニア大学、イェール大学)やカナダのU15大学(ブリティッシュコロンビア大学、トロント大学、マギル大学等)や日本の上智大学、国際基督教大学、早稲田大学へと進学


関西学院大阪インターナショナルスクール
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大阪府
箕面市

1991年 関西学院と提携し設立
4
歳(幼稚園)から12年生(高校3年生)までの27カ国の生徒260名が在籍 共学
1990年 
IBDP認定校となる

PYP   (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳12歳
MYP(Middle Years Programme 中等教育プログラム) 11歳~16歳
DP  Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳

・「関西学院千里国際中等部・高等部」も同キャンパスにあり、学校行事などでの交流を図れることもこの学校の特徴。

WASC(Western Association of Schools and Colleges、米国・西部学校大学協会)認定CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

入学金 330,000円

Grades 11-12
授業料 1,990,000円  教育促進費 275,000円  PTA費 3,000円  合計 2,268,000円

進学実績
【国内】ICU、東京大学、早稲田大学、上智大学、青山大学、立教大学ほか
【国外】Boston University, Duke University, Florida Institute of Technology, University College London, Monash Universityほか


カナディアン・アカデミー
カナディアン・アカデミーのホームページへ
兵庫県神戸市 東灘区

1913年に設立 小学生から高校生まで 40カ国 580人が在籍 共学
生徒の国籍比率
18% 北米 8% 欧州 アジア56%(25%日本人含む)18%その他

1980年 IBDP認定校となる
PYP   (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳12歳
MYP(Middle Years Programme 中等教育プログラム) 11歳~16歳
DP  Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳

日本の文部科学省認可

WASC(Western Association of Schools and Colleges、米国・西部学校大学協会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

・カナダ式の教育

・寮完備 (現在15名の高校生が住む)
英語が流暢ではない生徒のために、ESOLプログラムというサポートあり

入学金 367,000円
ESOL Support Fee  ¥691,000

授業料 Grades 9-12
2,231,800円/年
Grade 12
US$975(IB試験代などに使われる)
施設充実費
225,000円/年
PTA会費 4,000円/年

進学実績
【国内】東京大学、早稲田大学、テンプル大学、上智大学、大阪大学、名古屋大学、ほか
【海外】University of Arizona, Boston University, University of Chicago, Yale University, University of Queensland, University of Kentほか


広島インターナショナルスクール
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広島県安佐北区

1962年に設立 3歳(プレスクール)~18歳(高校生)

生徒の国籍比率
30% 日本人 15%韓国
 10% アメリカ 45%その他

2005年 IBDP認定校となる

NEASC (New England Association of Schools and College、ニューイングランド学校協議会)認定
CIS(Council of International Schools、英国・インターナショナルスクール会議)認定

・Grades 9-10の生徒はIGCSESの授業を受ける

生徒のDP取得率は100%という実績
・英語が得意でない生徒のためのESLあり
・日本語教育プログラムあり

入学金 220,000円
施設維持費 110,000円

授業料 Grade9〜Grade12
1,319,815円/年
年間資本費用 100,000円/年
別途IB試験代が必要

進学実績
University of New South Wales(オーストラリア)University of British Columbia(カナダ)Inha University(韓国)Birmingham University(UK)Boston University(アメリカ)
同志社大学、早稲田大学、上智大学ほか


福岡インターナショナルスクール
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福岡県早良区百道

地元財界が1972年に設立 高等科は1990年創設  幼児科(3歳)から高等科(19歳)共学
20カ国の生徒が在籍

2007年 IBDP認定校となる
PYP  (Primary Years Programme 初等教育プログラム) 3歳~12歳
DP
   (Diploma Programme 後期中等教育プログラム)16歳~19歳

WASC(Western Association of Schools and Colleges、米国・西部学校大学協会)認定

・IB資格の取得を目指す学生のおよそ8割がディプロマを授与され、過去2年間では全員取得。

・2003年に文部科学省より認定を受け、日本の大学への受験資格も認められている。

入学金 300,000円
設備費 100,000円/年

授業料 Grade11~12年生
1,514,000円/年  

進学実績
New York University Michigan State University  University of California University of Washington 大阪大学、筑波大学、国際基督教大学ほか

本人の英語力、両親の英語力、そして経済力があれば、是非検討したいインターナショナルスクールが日本にも存在します。ネックはやはり高額な学費ですね。

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