幸福度ランキング1位 楽園フィジーへの留学

フィジーってどんな国?

ナンディ国際空港や首都スバ市、多くの大型リゾートホテルのあるフィジー最大のビチレブ島をはじめとして、330個もの島々からなるフィジー共和国。南太平洋の美しい海に囲まれ、総面積は日本の四国よりやや大きいくらい。

fiji

言語・英語(公用語)、フィジー語、ヒンディー語
気候・夏の平均最高気温は31℃、冬の平均最高気温は29℃と年間を通して気候に恵まれている。5~11月は乾期、12~4月は雨期になる。
時差・日本との時差は+3時間。フィジーの方が進んでいる。
通貨・フィジードル
物価・日本の約半分
ビザ取得・他国に比べハードルが低い
学生ビザ・・現地の受入先学校を通じてビザ申請能。
リタイアメントビザ・・45歳以上の方が対象。3年ごとの更新。年3万FJD(180万円)の収入や(年金や金利など)が必要。現地の銀行に10万FJD(600万円)を預金。

※参考までにマレーシアのリタイアメントビザは、50歳以下であれば、10年ごとの更新。月1万MR(約28万円)の収入と、50万リンギ(約1400万円)以上の資産証明(預金・株券・不動産など)、30万リンギ(約860万円)以上の現地銀行への定期預金が条件。

すでに英語を安く学ぶため、語学留学をしたい社会人や大学生に人気のフィジーですが、
このリゾート地として人気のフィジーにも、正規留学や親子留学をする人が年々増えているようです。まだエージェントも少なく、語学留学以外の選択肢は多いとは言えませんが、
留学期間も短期から長期まで、小学生から高校生までが、現地校またはインターナショナルスクールに通うことができます。


現地校(フィジー教育省認定校)へ留学


フィジー公立高校 Ba Provincial Free Bird Institute

中学3年生から高校3年生までを受け入れ可。
日本の学校に単位を認めてもらい、1年間留学する短期留学や、高校2・3年生からフィジーの高校へ編入して卒業するケース、体験留学など様々なコースがあります。
英語を習得することにより、帰国子女入試や、AO入試などの推薦入試を活用し、留学経験や英語力をアピールする卒業生もいるそうです。
こちらの学校は、英語に自信のいない学生も受け入れてくれます。(英検4級程度)また、諸手続きも日本語で対応してくれます。全校生徒600名の内、日本人学生は約100名。留学生サポートオフィスには、3名のローカルスタッフと、4名の日本人スタッフ、1名のインターンシップスタッフ、その他ESL教師数名が勤務をしています。学費は生活費も含め年間140万円ほど。

また親子留学として、小学生のお子さんと2週間から4週間ホームステイをしながらの短期留学が可能です。お子さんは公立の小学校へ、その間お母さんは英語のレッスンを受けることができます。このようなプログラムを実施しているエージェントが数社あります。


私立学校(フィジー教育省認定校)へ通う


・Nadi christian community schoolNCSS)、
http://nccsnewsletter.blogspot.my/
小学生から高校生まで全校生徒 約80名

・Fiji Agape Mission school(FAMS)  
http://www.famsnadi.com/

ひとりの先生に生徒が2〜10人くらいまでの割合でついてくれます。学校はインターナショナルな雰囲気で、すべて英語教育。授業以外の会話もすべて英語です。欧米人、フィジアン、インド人、韓国人などの子供たちが通い、ネイティブの子供も多く在籍します。入学時、学力査定を行い、個々にあった教科書で学習が進められるので、授業についていけないという心配はありません。英語力がないお子さんは入学当初、英語だけを学ぶことも可能です。


インターナショナルスクールへ通う


インターナショナルスクール ナディ
International School Nadi

1992年設立。小学校準備学年から高校まで。
IBプログラムを提供。そのスコアにより、世界各国の大学に受験が可能。
在籍児童生徒数 211人(2015年)在籍日本人児童生徒数 8人
【授業料】(強制的寄付金を含む)(外国人の場合)

Year 1-6: 10440ドル、Year 7-10: 13120ドル、Year 11:13190ドル、
Year12-13: 2178ドル

【IB Diploma Programme料】: Y12-13: 800ドル
【設備費】 Early Childhood 1: 800ドル、Early Childhood 2-Year 13: 2000ドル 

インターナショナルスクール・スバ
International School Suva
URL:http://www.international.school.fj

1973年設立
IBプログラムを提供。
豪州学校連盟に加盟。
海外の高校、大学、(主に豪、ニュージーランド)に進学する生徒が多い。
【進学のためのカリキュラム】
Year10でIGCSEの試験を受け、Year11及び12でIB及びACTのコースのいずれか、又は双方を選択し、資格を取る。IBを選択する生徒は極めて少ない。

在籍児童生徒数 611人(2015年)在籍日本人児童生徒数 15人
支払通貨名:フィジードル 通貨円レート:約58円
年度ごとに必要な経費/年額:
【授業料】(強制的寄付金を含む)
Discovery: 5,460ドル、Early Childhood1-2: 8,504ドル~10,492ドル、Reception: 14,340ドル、Year 1-5: 14,340ドル、Year 6-8: 18,476ドル、Year 9-10: 22,144ドル、Year 11-12: 23,664ドル

ポートビラ・インターナショナルスクール
Port Vila International School
URL:www.pvisvanuatu.org

豪州ニューサウスウェールズ州の義務教育カリキュラム。海外の高校・大学(オーストラリア、ニュー・ジーランド)に進学する生徒が多い。

卒業検定に合格すれば、卒業証書が与えられる。豪州ニューサウスウェールズ州のSecondary Years(中学課程)卒業の資格とみなされる。帰国等で卒業前に学校を離れる場合は、該当の学年終了証明書が与えられる。

Early Education Centre:3~5歳
Primary School(Kindergarten~Year6):5~12歳
Secondary School(Year7~10):12~16歳在籍児童生徒数 320人(2015年10月時点)
在籍日本人児童生徒数 6人(2015年10月時点)

支払通貨名:バヌアツ・バツ 通貨円レート:約1.1円
年度ごとに必要な経費/年額:
【授業料】
Kindergarten~Year6:1学期につき115,000バツ
Year7~10:1学期につき128,000バツ
【施設使用費】
1学期につき6,000バツ
【寄付金】
1学期につき2,500バツ

      


米国の世論調査会社の調査で、フィジーは幸福度ランキング1位。
美しい南の島で、心豊かに留学できるのがフィジー最大の魅力です。母子留学や、中高生の留学先の候補として、一考の価値ありです。

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